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【顧客管理:完全版①-4】自然人のCDD・EDD・SDD完全判断フロー

この記事の根拠にした一次資料と箇所です。

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預貯金通帳の不正な譲渡などへの罰則を引き上げる犯収法の改正… →

金融庁 取組と課題 第2章3

第1ステップ:特定取引の範囲は法別表と施行令が業態ごとに定… →

施行令 第7条第1項柱書施行規則 第5条

特定取引に当たらなければ、取引時確認の基本義務は生じません →

犯収法 第4条第1項第1号

本人特定事項は氏名・住居・生年月日 →

施行規則 第6条第1項第1号施行規則 第9条施行規則 第10条第1項第1号

SDDは第3ステップの「確認の省略」とは別の仕組みです →

犯収法 第4条第3項

ハイリスク類型①:過去の取引時確認に係る顧客等になりすまし… →

犯収法 第4条第2項第1号イ施行令 第12条第1項

なりすましや偽りの疑いがある場合は →

施行規則 第14条第1項柱書犯収法 第4条第2項後段

ハイリスク類型②:特定国等に居住・所在する顧客等との特定取… →

犯収法 第4条第2項第2号施行令 第12条第2項

ハイリスク類型③:外国の元首 →

施行令 第12条第3項第1号施行規則 第15条

同一性の確認方法:預貯金通帳など同一性を示す書類その他の物… →

施行規則 第16条第1項第1号

確認の省略が適用されない場合 →

施行令 第13条第2項括弧書施行規則 第17条

SDDの根拠は、施行令が特定取引を定める条文柱書の括弧書き… →

施行規則 第4条第1項

それ以外のハイリスク取引(特定国等・外国PEPs等)では →

施行規則 第14条第1項第2号イ(2027年4月1日施行版)

EDD対象取引のうち、価額が政令で定める額を超える財産の移… →

施行令 第11条

資産・収入の確認方法:源泉徴収票・確定申告書・預貯金通帳・… →

施行規則 第14条第4項第1号

確認記録:取引時確認を行ったら直ちに確認記録を作成します →

犯収法 第6条第1項・第2項施行規則 第21条第1項・第2項

法人顧客の場合:4ステップは法人にも共通の骨格で →

犯収法 第4条第1項第4号施行規則 第11条

※ 記事公開前の照合(原本との突き合わせ)で「一致」と確認できた箇所のみを載せています。法令は e-Gov の条・項の実在も確認済みです。 制度は改正されます。最新の内容は公式サイトでご確認ください。

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