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【前提法令:入門④】日本のAML関連法令マップ──犯収法・資金決済法・外為法・FATFの関係

この記事の根拠にした一次資料と箇所です。

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FATFは、マネロン・テロ資金供与対策の国際基準を定める政… →

JAFIC年次報告書 特集1

日本は2021年(令和3年)8月に第4次対日相互審査報告書… →

JAFIC年次報告書 第6章第2節

日本の国内法や金融庁ガイドラインは →

金融庁ガイドライン Ⅰ-1

取引時確認(KYC):特定取引を行うときに →

犯収法 第4条第1項

確認記録・取引記録の作成と保存:いずれも7年間保存する義務 →

犯収法 第6条第2項犯収法 第7条第3項

疑わしい取引の届出(STR) →

犯収法 第8条第1項

犯収法は2007年に成立し →

JAFIC年次報告書 第1章施行令 附則第1条

資金移動業者の取引時確認・記録保存・疑わしい取引の届出は →

犯収法 第2条第2項第31号

資金決済法は、資金移動業・前払式支払手段・暗号資産交換業な… →

資金決済法 第37条資金決済法 第7条資金決済法 第5条資金決済法 第63条の2

外為法は国際的な資金移動や為替取引に関するルールで →

外為法 第10条外為法 第16条

銀行等や資金移動業者は、海外向けの送金などの為替取引で →

外為法 第18条第1項外為法 第18条の5

顧客の支払が、許可が必要なものに当たらないかの確認も →

外為法 第17条

財務省は、外為法の遵守に関するガイドラインも定めており →

JAFIC年次報告書 第5章

対象は、犯収法の特定事業者のうち金融庁所管の事業者(金融機… →

金融庁ガイドライン Ⅰ-4

銀行系グループの資金移動業者であれば →

外為法 第17条の3

※ 記事公開前の照合(原本との突き合わせ)で「一致」と確認できた箇所のみを載せています。法令は e-Gov の条・項の実在も確認済みです。 制度は改正されます。最新の内容は公式サイトでご確認ください。

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